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2012年11月27日 (火)

ビウエラ・デ・マノ ファルッカ

チャランゴはスペインの古楽器ビウエラ・デ・マノが発展したもので、ボリビアのポトシ北部地方が発祥の地ではないかと推定されているそうです。
そこでビウエラ・デ・マノを調べてみました。スペイン・ルネサンスのルイス・ミランなどの曲を演奏している映像が出てきました。ビウエラ・デ・マノは、その名の通り「手のビウエラ」の意味でしょうか? かように古雅なビウエラの音が、どういう経過を辿ってあの激しいチャランゴの掻き鳴らしになるのか、その辺が興味深いところです。
スペインにおいてファルッカなどの奏法と混合して南米にもたらされたのかと思いますが、どうなのでしょうか。ファルッカの有名曲として、ファリャの三角帽子から「粉屋の踊り」を上げておきます。村治さんの映像もありましたが、掻き鳴らしでの右手がほとんど見えないのでこちらを。個人的に昔ギターで弾いた懐かしい一曲です。

Vihuela de Mano - Luys de Milán - Tommy Johansson

粉屋の踊り

Farruca ファルーカ

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