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2013年4月10日 (水)

オランダのインド音楽シーン

Saskia Rao-de Haasのリンクから他のオランダ人のインド音楽家映像も上がっていました。今日はLenneke van Staalenという女流ヴァイオリニストの演奏を上げておきます。大好きなラーガ、キルワーニだったので即決でした(笑) タンプーラ伴奏の男性は、2本目では西洋クラシックのスタイルですが、チェロを弾いています。ハンガリーの作曲家コダーイのチェロ曲と、北インドのラーガ・マルカウンスを並べて演奏する試みのようです。どちらも泥臭い5音音階ですから、確かに似た感じはあります。オランダにはPanのような優れた民族音楽のレーベルも存在しますので、民族音楽の研究や演奏も盛んなのでしょう。こういう映像を見ると、そう思います。

Kirwani - Lenneke van Staalen & Heiko Dijker

Kodaly & Malkauns - Kailash Ensemble

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