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2013年6月 7日 (金)

Munir Sarhadiのサーリンダ

昨日の2本目に上げたパキスタンのサーリンダ奏者Ejad Sarhadiは、ビデオの解説によると「最後のサーリンダ奏者」とありました。演奏至難な楽器だからでしょうか、パキスタンにおいても継承が難しくなってきているということなのでしょう。
例の仏PLAYA SOUNDのパキスタンのCDとは、Tresors du Pakistan(K.エルグネルのプロデュース)ですが、この盤収録のサーリンダ奏者はMunir Sarhadiとクレジットされています。CDのリリースは91年で録音はそれ以前ですから、おそらくエジャドはムニールの息子か親戚かではと思われます。Tresors du Pakistanですが、大分前なのでそのままカタログに残ってはいないと思いますが、Air Mail Musicで再発されているかも知れません。後日調べて仕入れたいと思います。
今日はムニール・サルハディで検索してみました。古い生映像も幾つかありました。彼のサーリンダの夕陽のように鮮烈な美音は、本当に素晴らしいと思います。昨日のビデオの繋がりで、来週はラバーブの演奏の方も少し取り上げようかと思います。寄り道していますが、また少ししてインドの舞踊に戻す予定です。

Muneer Sarhadi - Pa Sarinda Naghma [Rasha Janana, Wraz Da Deedan Da]

The Great Munir Sarhadi

SARINDA Ustad Munir Sarahadi plays this rare instrument (only this short fo

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