東インドのサンタル族
カンボジアのクメール族などと並んでオーストロ・アジア系に属する中部~東部インドのムンダですが、ムンダ語派が大きいグループになっていて、その中にムンダ族やサンタル族が入るという構成になっていました。
ムンダ族は元来はインド北西部に居住していたがアーリヤ人の侵入を受けてビハール州のチョタ・ナーグプル丘陵地帯へ移住したということなので、昨日のMunda Tribe's Mythical Journey from Khyber Pass(Afganistan) to Chotanagpur(India)(アフガニスタンのカイバル峠からインド東部のChotanagpurまでの神話的な旅)というコメントも合点が行きました。
サンタル族のポップス系サンプルがありましたので、今日はそちらを上げておきます。サンタルの村での録音が入った独Wergo盤にはインドシナのゴング音楽を思わせるゴング系の音が聞こえましたから、またそちらの捜索もしてみようかと思っています。ほとんどインド化した中にも、バックにはゴング(フライパン?)のような打楽器音も聞こえます。
SANTHALI SONG (surujmuni)
SANTHALI SONG (DIN DIN)
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