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2013年9月 6日 (金)

Bulleh Shahの詩

アビダ・パルヴィーンのレパートリーは、ウィキペディアによるとガザルが中心になるようです。パンジャーブのスーフィー詩人ブッレー・シャーの詩に基づく曲が、昨日の2本目の他にもありました。どちらもカッワーリに入るのではと思えるほど、生き生きとした躍動感溢れる素晴らしい演奏で、特に耳を惹き付ける歌唱です。
ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンの歌唱もリンクに上がってきていましたので、2本目に上げておきましょう。少し映像と音がずれていますが、歌唱はやはり素晴らしいです。87年の初来日から97年の突然の死去まで、欧米と日本のワールドミュージックブームに火をつけ、牽引してきた人と言えるでしょう。87年の来日公演の模様はTV放映もされて、その時の故・江波戸昭先生の解説から強く影響を受けた方も多いはず。(私はその一人です)

ABIDA PARWEEN SINGS BULLEH SHAH --- BEST SUFIYYANA KALAAM

BHULE SHAH UTH YAR MILA LAI PArt 2

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