パンジャブ民謡
グルミート・バワのような歌手が他にもいないかとか、シーク教にも独特な宗教音楽がありますが、それらはまた後日見ることにして、今日はパンジャブの民謡です。一本目の男性の独唱が特に素晴らしく思いました。節回しの味わい深いこと。驚きました。スーフィズムとの関係有り無しが気になりますが、同じパンジャブでもヌスラットのカッワーリともシーク関連とも異なる節です。二本目の方はラジャスタンのランガとも繋がるような大道芸でしょうか。きっちりとしたターバンの巻き方から見ると、もしかしたらシーク教徒でしょうか?
folk punjabi
A Punjabi Folk Singer, Kartarpur, India
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コメント
こういう、歌い方、聞いたことがある、なんだったかなあ、と、思いながら、観ました。アザーンとか、そのあたりの歌い方に似ているのかしら?と、思いました。
いい唄でした。
投稿: 百本八本 | 2013年9月28日 (土) 21時55分
百本八本様
有難うございます。確かにアザーンにも似ていますが、言葉はアラビア語には聞こえないので。
この節回しはスーフィー的に聞こえますが、カッワーリではないと思うので、謎ですね。
本当にパンジャーブの純粋な民謡なら、ここまでのテクニックの入った歌と言うのは凄いなと思います。
投稿: Homayun | 2013年9月30日 (月) 16時26分