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2013年9月12日 (木)

他のYaadan Vichre

今日は他のYaadan Vichreを見てみましょう。5本組みの方は途中からマンドリン?が出てきて華を添えています。このマンドリンのフレーズを聴くと、イギリスのARCからカッワーリ・フラメンコという盤があったことを思い出します。
一本目ではまだヌスラットの歌は出てきません。タブラ奏者のバヤンの技術を見てみたいところですが、サウスポーでタブラの方だけ見えてバヤンが見えません。2本目でようやく歌が出てきますが、同じ曲だろうかと思う程、変奏されている?という印象です。これらもおそらく80年代の演奏では。
3本目は88年のWOMADでの映像で、世界的な人気を得た後ということになります。威風堂々とした歌唱ですが、(おそらく)聴衆によって演奏内容を様々に変容させる芸の豊富さ、柔軟さにも驚かされます。

Nusrat Fateh Ali Khan - Yaadan Vichre - Part 1/5

Nusrat Fateh Ali Khan - Yaadan Vichre - Part 2/5

Nusrat Fateh Ali Khan Live WOMAD Festival 1988 - Yaadan Vichre Sajan Di - NUSRATFAN.COM

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