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2013年12月

2013年12月31日 (火)

ハシディック・ダンス&フィドラー

年末でバタバタしていて、また数日ブログを書けない日が続きましたm(_ _)m
今年はずっとインド中心で来ましたが、年末になってコーチン~開封からユダヤ音楽に入ってきていましたので、先日少し触れたハシディックの音楽を2本上げておきます。大晦日にふさわしい映像とは言い難いかも知れませんが(笑)
  一本目の結婚式でのボトル・ダンスは、映画「屋根の上のヴァイオリン弾き」に出てきたのとそっくりそのままです。2本目のハシッド派のフィドラーの技も見事です。クレズマー音楽のベースを知るには最適の2本だろうと思います。
年明け後は、6日にはブログを再開しようと思いますが、それまでに書ければ毎年恒例の「松の内邦楽」を上げるかも知れません。それでは、皆様良いお年をお迎え下さい。

Jewish Wedding (and Mitzvahs): An Unexpected Surprise!

Lord Of The Dance - Chassidic style!

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2013年12月26日 (木)

開封のシナゴーグ

まだ中国系ユダヤ人の音楽らしき映像は見つかっていませんが、開封のユダヤ人街やシナゴーグ(ユダヤ教の会堂)跡の映像がありましたので、今日はこちらを。あちらこちらに中国語に混じってヘブライ語が見えるのは、何とも不思議な眺めです。バックで流れているのは、イスラエル国歌のハティクヴァ(希望)です。

Kaifeng Jews synagogue

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2013年12月25日 (水)

Chinese Jewish

まだまだ他にも開封(かいほう)の中国系ユダヤ人関連の映像がありました。彼らは見た目は全くの中国人ですが、インド系、エチオピア系など、それぞれの国の風貌そのもののユダヤ人がいることを考えれば、不思議なことではないでしょう。おそらく日本人に近い風貌だから、そう思うのでしょう。
音楽的に何か中国系独自のものがあるのか気になりますが、この映像から聞こえてくるのは、アシュケナジームのハシディック・ニグンやカルリバッハのハシディック・ソング(「オッド・イシャマー」)などでした。インド系は聞いたことがありませんが、エチオピア系ユダヤ人が独自のユダヤ教の典礼歌(エチオピア風)を持っているのとは対照的です。この際もう少し探してみようとは思いますが、おそらく東欧系の影響が色濃いか、そのものではないかと思います。

A Chinese Jewish wedding in Jerusalem

Chinese Jews from Kaifeng arrive in Israel 2009 - a moving documentary

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2013年12月24日 (火)

中国・開封のユダヤ人

しばらくブログをお休みしておりましたm(_ _)m
今夜はクリスマス・イヴ。クリスマスとは関係ない(イエス・キリストもユダヤ人なので関係なくはないでしょうか?)けれども、大変に興味深い映像です。インドのユダヤ人関連のリンクに、The Jewish Descendants of Kaifengなる動画がありました。Kaifengは漢字で開封と書きますが、この河南省の開封市にはユダヤ・コミュニティーがあったことで有名です。開封の町のユダヤ人コミュニティーは、何と宋代(960年-1279年)から19世紀末まで存続していたそうで、現在もその末裔と見られる人々が400人ほど居住しているようです。中国人との混血が進み、外見上は非ユダヤ人の住民との見分けが付かない彼らですが、現在もコーシェル(食物規定)などユダヤ的な習慣を守り続けている人が残っているそうです。
終わりの方で、イスラエルの国歌「ハティクヴァ」をヘブライ語と中国語で歌っています。開封のユダヤ人について映像で見るのは初。非常に驚きました。

The Jewish Descendants of Kaifeng.wmv

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2013年12月19日 (木)

インド系ユダヤ人

リンクにムンバイ(ボンベイ)や南インドのケララのユダヤ・コミュニティー関連の映像もありました。特にケララのコーチンのユダヤ・コミュニティーは有名で、シナゴーグの中の十戒の板は、しっかりとヘブライ語で書かれていますが、女性はサリーを着ているし、色も黒くほとんどすっかりインド化していて驚いたことがあります。彼らはミズラヒーム(東方系ユダヤ人)の一派で、古い時期に古代イスラエルから離散してインドに辿り着いたグループと言われています。一本目は音無しのモノクロ映像ですが、1937年のケララのコーチン・ユダヤ・コミュニティーでの貴重な映像だろうと思います。トーラーの巻物を持って練り歩く姿が見えますが、ユダヤ新年のシムハット・トーラーかも知れません。2本目の最近のドキュメンタリーも興味深い内容ですが、BGMは何故か「五木の子守唄」から始まります。3本目はムンバイのコミュニティーでのドキュメント。彼らもミズラヒームになるのでしょうか?

Scenes of Jewish Life in Kerala, India (1937)

The Jews of Jew Town, Mattencherry, Kerala, India.mpg

Bene Israel: Jews of Mumbai (Bombay)

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2013年12月18日 (水)

Indian Diversity Zoroastrians

パールシーの宗教儀礼自体の映像もありました。日本では古くから拝火教と言われた通り、火を神聖なものとして祀っている様子がよく分ります。英語のナレーションに隠れて儀礼歌はよく聞こえませんが、色々な儀礼の模様が映っているようです。少年が映っているのは、パールシーの元服のようなものでしょうか? イラン側の映像よりもはるかに多いのは、今ではゾロアスター教の中心がインド西部に移っているからでしょう。Indian Diversity(インドの多様性)のシリーズには、前に取り上げたSiddiもありました。

Indian Diversity Zoroastrians The People Of Iran

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2013年12月17日 (火)

パールシーの結婚式

インドのゾロアスター教徒、パールシーの結婚式の映像がありました。ここで歌われているのは、パールシーの祈祷歌の一種でしょう。宗教儀礼自体の映像はさすがに見当たらないようですが、どの宗教でも結婚式にはその片鱗が窺えるものだろうと思います。バルバッド盤で聞いた印象とそう違わないようにも思える、厳粛な宗教歌です。1968年と結構古い映像で、撮影は何とフランスの映画監督ルイ・マルのようです。

Parsi wedding, Bombay, 1968 from Louis Malle's documentary

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2013年12月16日 (月)

ボンベイのゾロアスター教徒

3週間ほど新譜関連が続きましたが、インドに戻ります。西インドの沿岸部のマイノリティーを見ていましたが、前から気になっていたのが、ボンベイ(ムンバイ)のゾロアスター教徒(パールシー)でした。7世紀のササン朝の滅亡後、イスラーム勢力の侵攻から西インドに逃げてきたゾロアスター教徒が今も住んでいます。ボンベイのパールシーで最も有名な一人は、指揮者のズービン・メータだと思います。彼がR.シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」を指揮したりするのは、非常にぴったりなのだろうと思います。もう一人上げるとすれば、クイーンのヴォーカリスト、故フレディ・マーキュリーでしょう。
ゾロアスター教はもちろん古代ペルシアの宗教で、ササン朝では国教でした。現在もヤズドなど中部イラン中心にゾロアスター教徒が残っていて、録音も若干ですが出ています。ムンバイの方の伝統音楽のようなものは残っているのかが気になる点です。まずはいくつか関連動画を上げておきます。

Parsis; 'poor' at Rs 90,000 a month

India's Zoroastrian community in downward spiral (News report - Press TV)

Iranian Peoples of India

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2013年12月12日 (木)

Thlegrafima Sthn Karmen

脱線序に、パナヨティス・トゥンダスの曲で個人的に特に愛好していた一曲、Thlegrafima Sthn Karmen(原語ではΤηλεγράφημα στην Κάρμεν)で探してみました。ハリス・アレクシーウのTa Tsilikaの1枚目ラストを飾っていたこの曲を聞いて、しみじみとした味わいに感動したものです。数年前には確か見当たらなかったように思いますが、今回はありました!
1本目はトゥンダス自身の演奏ではないかと思いますが、この録音はCDも出ていました。2本目がそのTa Tsilikaでのアレクシーウ。映像にはジャケット写真が出ています。
明日ですが、忘年会のためブログはお休みするかも知れませんm(_ _)m

Παγιουμτζής, Περπινιάδης-Τηλεγράφημα στην Κάρμεν

Τηλεγράφημα στην Κάρμεν - Χάρις Αλεξίου

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2013年12月11日 (水)

イ・ガルソナ

ちょっと横道にそれますが、昨日のイ・ガルソナというパナヨティス・トゥンダスの曲、有名曲のようで色々な歌手等の映像がありました。まずはギリシアを代表する歌姫ハリス・アレクシーウから。1本目のライヴ映像は1976年のもので、初期のアレクシーウを拝めて、素晴らしい歌唱を堪能できる貴重映像でしょう。3本目の歌手は不明ですが、シルトスのような踊りが加わります。4本目はクレズペラントの演奏。この旋律、クレズマー・アーティストは見逃さないだろうとは思っていましたが、やっぱりありました。クレズマー・コンサーヴァトリー・バンドのクラリネット奏者、イレーネ・スタールを中心としたユニットでした。

HARIS ALEXIOU - GARSONA / ΧΑΡΙΣ ΑΛΕΞΙΟΥ - ΓΚΑΡΣΟΝΑ (1976)

Alexiou - I Garsona (Η γκαρσόνα)

I Garsona - Στην υγεία μας ( 23 )

Klezperanto! - Garsona

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2013年12月10日 (火)

レベティカのブズーキ奏法

今日はレベティカなどギリシアの音楽には欠かせない弦楽器、ブズーキの奏法を見てみようかと思います。5日に取り上げたΤΡΑΒΑ ΡΕ ΜΑΓΚΑ ΚΑΙ ΑΛΑΝΙ(トラヴァ・レ・マンガ・ケ・アラーニ)の独奏がありました。チーデム・アスランのモルティッサでの邦題は「マンガとともに」となっていました。往年のユダヤ系のレベティカ歌手ローザ・エスケナージがヒットさせた曲らしく、エキゾチックなメロディ・ラインです。クレズマー音楽にもかなり似ています。レバノンのブズークはもっと深い響きがありますが、同属のブズーキの明暗入り混じった音色も、とても魅力的です。ギリシア音楽というと、地中海的な明るさを連想し勝ちですが、伝統舞踊のシルトスのブズーキなど聞いていても、その対照的な「暗」の部分に惹かれるものがあります。長らくギリシア含むバルカン半島を支配していたトルコ~アラブの音楽文化に由来するものか、ユダヤ音楽が入り込んでいるのか、どちらなのかは定かではありませんが。

Μάθημα τράβα ρε μάγκα

Anna Vissi and Mario - "I Garsona" (Athinon Arena 2009 - 2010)

似たメロディ・ラインで思い出すのが、このイ・ガルソナという曲。先日の「アマン・カテリーナ・ム(わたしのカタリーナ)」と同じく、パナヨティス・トゥンダスの作曲です。しかし、良い曲書いてますね。アンナ・ヴィッシの歌も最高!

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2013年12月 9日 (月)

ヤルサンの歌も

レパートリーの幅広いチーデム・アスランですが、特に驚いたのはクルドのヤルサンの歌で、これは旧オスマン帝国の版図を越えているのでは。オスタッド・エラーヒやアリ・アクバル・モラディなどのイラン西部のクルディスタンの録音がよく知られています。クルドのタンブール奏者(チーデム・アスランの左)のArash Moradi,は、アリ・アクバル・モラディの息子の一人でした。フラメンコのラスゲアードを逆回しするようなタンブールの奏法が独特で、大分前に色々な演奏家の映像を取り上げました。レベティカとクレズマー、オスマン古典音楽までなら何とか分りますが、ヤルサンまで出てくるとは思いませんでした。クレズマーとヤルサンを両方取り上げる歌手は、他に知りません。スーフィー(イスラーム神秘主義)の一種とも言えるヤルサン(アーレ・ハックとも)と、クレズマーのベースにあるハシディズム(ユダヤ神秘主義の一つ)は、通じるものがあると見ているのでしょうか?

Arash Moradi, Cigdem Aslan, Tahir Palali - Al Per

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2013年12月 6日 (金)

アスランの歌うセファルディー

チーデム・アスランは苗字から見てユダヤ系ではという説もあるようです。確かにセファルディー(スペイン系ユダヤ)の歌手として有名なフランソワーズ・アトランとも少し苗字が似ています。TとSの違いくらいで、これは些細な違いでしょう。
youtubeを見ていると、セファルディーの曲もありました。旧オスマン帝国内には多くのセファルディーがスペインから離散してきていたので、彼女がやはりクルドであったとしても、耳にする機会はあったのでしょう。そして伴奏はやはりShe'Koyokh(シコヨフ)でした。(ヘブライ文字の綴りが気になるところ)東欧系ユダヤのクレズマーとスペイン系ユダヤのセファルディーの曲を同時に演奏するグループも数多いので、特に驚くことでもありませんが、やはりラディノ語でも歌っているアスランのポリグロットと豊かな表現力に驚かされます。

She'Koyokh performs 'Los Bilbilicos' at the Purcell Room , London

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2013年12月 5日 (木)

チーデム・アスランのクレツマー、ペシュレヴ、クルド・ダンス

チーデム・アスランのMortissaを聞いて気になった曲の一つに、6曲目のTrava vre manga kai alaniがありました。明らかにクレズマー音楽風の演奏ですが、それもそのはず例のシコヨフ・クレツマー・アンサンブルの伴奏でした。この曲は往年の名レベティカ歌手、ローザ・エスケナージがヒットさせたそうです。エスケナージの名の通りユダヤ系の歌手だからでしょうか、メロディ・ラインはそのままクレズマーにぴったり嵌る感じです。
アスランの歌唱であれば良かったのですが、他の歌手の映像のみのようです。これを一本目に、二本目はアスランの歌唱で、トルコ古典音楽のペシュレヴ(前奏曲のような形式)がありましたので、そちらを。ヴァイオリンはおそらくソルディーノ(弱音器)をかけていると思いますが、そのこもった音がトルコの擦弦楽器ケメンチェのように響きます。そして三本目は、彼女のルーツ音楽の一つなのでしょう、クルドの舞踊曲です。
レベティカ、ペシュレヴ、クルドと、いずれも旧オスマン帝国内の音楽ということでは共通しています。彼女はおそらくそれぞれの言葉で歌っているのだろうと思いますが、ユニークな出自を生かしたポリグロット(多言語使用)環境の人なのでしょう、しかも見事に歌い分けていると思います。

ΤΡΑΒΑ ΡΕ ΜΑΓΚΑ ΚΑΙ ΑΛΑΝΙ (Λευκοθέα Φιλιππίδη)

Cigdem Aslan - Rast Peshrev

KURDISH DANCE "Parwaneh"

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2013年12月 4日 (水)

チーデム・アスランとアレクシーウのΆμαν Κατερίνα μου

チーデム・アスランのMortissaというアルバムがワールドミュージック・リスナーの間で話題になっているようです。ギリシアの大衆歌謡のルーツであるレベティカ(レンベーティカ)を昔ながらのスタイルで今に復活させたという若手女性歌手ですが、ユダヤのクレズマー音楽にも関わってきて、シェコヨフ・クレズマー・アンサンブルにも参加していて、このアンサンブルとの共演トラックも含まれています。しかも本人はクルド系の両親の元、イスタンブルで生まれたという点でも、異色な経歴と言えるのではないかと思います。早速そのアルバムを聞いてみたところ、スミルナ(イズミール)派のスタイルを甦らせた伝統的歌唱に魅了されました。
一曲目の「Aman Katerina Mou(わたしのカタリーナ)」は、スミルナ派の重鎮パナヨーティス・トゥンダス(1885-1942)の作曲で、ハリス・アレクシーウも「Ta Tsilika」で歌っていた曲。日本人の耳にも自然に馴染む、演歌的にすら聞こえる哀愁美に溢れる一曲だと思います。パナヨーティス・トゥンダスは「レベティカの古賀政男」の異名も聞こえ始めているようです(笑)
あれっ歌詞が違うなと思ったら、アスランはトルコ語とギリシア語の両方の歌詞を交互に歌っているようです。アレクシーウはギリシア語のみで歌っていました。Ta Tsilikaは昔よく聞きこんでいたもので、すぐに違いに気付きました。アスランとアレクシーウの歌唱の両方を上げておきます。アレクシーウの映像は大分前にもアップしました。歌唱はもちろん、タベルナ?の雰囲気からして最高です。

Cigdem Alsan ''Άμαν Κατερίνα μου'

Χάρις Αλεξίου- Αμάν Κατερίνα μου (Μινόρε της Αυγής, 1984)

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2013年12月 3日 (火)

メフテル&赤軍合唱のカチューシャまで

今日からレベティカと思っていましたが、ひょんなことから28日の続編が見つかりましたので、今日はそれらをアップしておきます。トルコの軍楽とロシアの赤軍合唱団の共演ですが、トルコのYine Bir Gulnihalだけでなく、ジェッディン・デデン(「阿修羅のごとく」に使われた曲)やゲンチ・オスマンのようなトルコ軍楽の名曲、ロシアからは有名なロシア民謡や戦時歌謡のカリンカやカチューシャなど、ぞろぞろ出てきて、またまた驚きました。それぞれの言葉(トルコ語とロシア語)で歌っています。余りの衝撃に思わず仰け反りました(笑) しかし、何でこういう共演が実現したのでしょうか?

Ceddin Deden - Mehteran & Red Russian Army Choir

Genç Osman Mehteran - Red Army Korosu

Kalinka - Mehteran & Red Army

Katusha - Ottoman Military Band and Red Army Choir

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2013年12月 2日 (月)

ウムット・アキュレックのファスルとシャルク

ウムット・アキュレックの新作レビューからトルコ音楽に入ってきていましたので、今回は彼女の歌ったファスルやシャルクを少し見て、チーデム・アスランのレベティカの方に移ろうかと思います。1本目は混声合唱の入った演奏で、伴奏は古典楽器の楽団。これはトルコ盤のファスルのCDで聞いたスタイルですが、独唱が入る場合、シャルクかサナートになるのでしょうか? ユニゾンでメリスマティックに歌われる合唱を聞くと、ビザンツ風に聞こえて仕方ありません。この映像は確か4,5年前にも取り上げたと思います。艶っぽい高音の技も聞き物。2本目にはシャルクとはっきり書かれています。こちらも見事な歌唱です。

BU KADAR YÜREKTEN ÇAĞIRMA BENİ - Umut Akyürek

Umut Akyürek (Hüzzâm Şarkılar)

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