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2015年1月21日 (水)

ソルヴェーグの歌

ばたばたしていてアップが開きました。金曜のフィンランドのチェロ・デュオで弾き語られていた歌を聞いて、ノルウェーの作曲家グリーグの「ソルヴェーグの歌」を思い出しました。隣国ですが、同じスカンジナヴィアということで、似た雰囲気があるように思いますが、いかがでしょうか。
「ソルヴェーグ(ソルヴェイグ)の歌」は、中学などの音楽の時間に皆さん聞かれたかと思いますが、グリーグの「ペール・ギュント」の中の印象的な一曲です。イプセンの戯曲らしいムードを持った子守唄です。ノルウェー民謡の女性の独唱に、同じような寂しげな旋律はかなり多いように思います。(アメリカのNew Albion盤「Nordisk Sang」が秀逸でした)

Marita Solberg Solveig's song Edvard Grieg Peer Gynt

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