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2015年1月27日 (火)

ヨーイク合唱

北欧に戻ります。サーミ人(ラップ人)の伝統歌唱ヨーイクですが、クラシックの合唱に盛んに取り入れられているようで、混声、男声、女声それぞれ、かなりyoutubeが上がっています。今日の3本では同じ曲と思われる旋律が聞こえます。ヨーイクをモチーフにした同じ合唱曲(タイトルはPseudo Yoik?)のようです。日本でも柴田南雄の作品に、民謡の追分を合唱に取り入れる試みがありましたが、似た方向性を感じさせます。ヨーイクは旋律よりも抑揚と強弱を重視しているようにも聞こえるので、追分よりも木遣りに似ているかも知れませんが。

Jaakko Mäntyjärvi: Pseudo Yoik - Swiss Youth Choir; Andreas Felber

Pseudo-Yoik NT - Pohjan Laulu - dir Mihkel Koldits

Pseudo~Yoik Lite - Jaakko Mäntyjärvi

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