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2015年1月 9日 (金)

二代目竹山の津軽山唄

尺八のみの伴奏で歌われる民謡の名歌、津軽山唄も、以前に何度かアップしましたが、昨日のリンクに二代目高橋竹山さんの独唱がありまして、とても素晴らしかったので上げておきましょう。彼女の演奏は、初代竹山さんがご存命の頃のドキュメンタリーで見たのが初めてだったように思います。二代目はまだ竹与と名乗られていました。色々な民族楽器や民族音楽に深い愛着を示していた初代からの影響でしょうか、95年の「津軽三味線とその試み」では、トルコのロンガ・シャーナーズを演奏されていました。
早いもので、あれから20年。彼女の歌う津軽山唄は岩清水のように清々しく厳しく、実に素晴らしいです。おまけで、初代とよく演奏されていたと言う新じょんから変奏曲も。素晴らしいテクニックは勿論のこと、初代譲りの歌心溢れる演奏です。更におまけで、初代との二重奏もありましたので、そちらも。黒田節や琉球音階など色々な民謡が飛び出します。

二代目 竹山・津軽山唄を独唱

二代目竹山・九州の旅日田公演 新じょんから変奏曲

高橋竹山と二代目竹山の二重奏#03

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