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2015年2月20日 (金)

ヴィオラ・ポンポーサ

ヴァルティナの色々な歌を聞いていると、ヴォルガ中流域のフィン・ウゴル系民族の歌と並べてみたくなる曲もありましたが、捜索に時間がかかりそうなので、今日はその前のトピックだったヴィオラ・ポンポーサという楽器についてです。youtubeには、アルペジーナという名で知られる不思議な形の弦楽器が、ヴィオラ・ポンポーサとして出てきます。J.S.バッハから現代音楽、トルコの古典演奏まで、色々な映像がありました。最後に、巨匠シギスヴァルト・クイケンによるヴィオロンチェロ・ダ・スパッラでの無伴奏1番のプレリュード。J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲は、第6組曲などでの演奏困難さから、現在のチェロではなく、このどちらかの楽器のために書かれたという説が有力になっています。

Bach Suite 1 Prelude - Rudolf Haken, 5-string viola

Balkan Tuysuz playing Rivinus viola pomposa

Sigiswald Kuijken - Suite nr 1 BWV 1007 prelude

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