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2015年2月23日 (月)

ヴァルティナとフィン・ウゴル

ウラル語族のブランチのフィン・ウゴル語族の故地を思わせるヴァルティナの歌というのは、先日も上げました一本目です。彼らの国、フィンランドを離れて、ウラル民族のルーツに向いているような、と形容できるでしょうか。メロディ・ラインが東洋なのか西洋なのか区別がつかないような印象を受けます。具体的にフィン・ヴォルガ系のモルドヴィン辺りの歌の映像があれば良いのですが、すぐには見つかりそうにないので、代わりに面白い一本を上げておきましょう。ルーマニアの放送局(TVR)のクルージ局の映像でしょうか。Mordvin, mari, udmurtの女学生にハンガリー語で話してもらっている映像のように見えます。一部それぞれの言葉が入っているようにも聞こえますが。BGMはハンガリー語に近いとされる、西シベリアのハンティ・マンシのシャーマン系音楽では? 彼女らの顔立ちも西洋と東洋の間という印象を覚えます。

Värttinä - Matalii ja mustii

Mordvin, mari, udmurt fiatalok magyarul

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