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2015年2月13日 (金)

ガルマルナ

来日歴のあるヴェーセン (Vasen) やヘドニンガルナ (Hedningarna) のようなスウェディッシュ・トラッド・グループの演奏でニッケルハルパが使われていた旨、6日にちょっと触れましたが、もう一つガルマルナというグループがいました。94年頃、以前いた店で当時のガルマルナのCDをヘビロテしていた時期がありましたので、良く覚えていましたが、あれから20年余り。アルバムの名前もすっかり忘れてしまい、今もメンバーや音楽性が変らずに続いているのかも知りませんでした。
そこで今日は、ガルマルナの90年代の演奏を中心に上げておきましょう。スウェーデンのトラッド色を色濃く感じさせながら、プログレのようなニューウェーヴのような、同時代的で先鋭的な音楽性を兼ね備えたグループでした。4本目は2014年のライヴ映像のようです。メンバーは、多分変っていないのでは? ニッケルハルパは見えませんが、ハーディーガーディーがありました。変らない音楽性のまま20年。素晴らしいことです。

Garmarna - Vänner och fränder

Melodifestivalen 1997 - En gång ska han gråta - Garmarna

Garmarna - Guds Spelemän (full album)

Garmarna -- Herr Holger (Live at Delsbostämman 2014)

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