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2015年4月28日 (火)

蛍の光 (Auld Lange Syne)とスコットランド語

昨日の映像の最初の方に出てきたAuld Lange Syne(オールド・ラング・ザイン)という詩は、スコットランドの詩人ロバート・バーンズによるもので、続いてバグパイプで演奏されていたスコットランド民謡は、日本の「蛍の光」の原曲として知られています。Auld Lange Syneと「蛍の光」が結びついていませんでした。失礼しました。
ケルト系のゲール語ではと書いていた不思議な綴りの部分は、スコットランド・ゲール語とは別の、スコットランド語でした。こちらはゲルマン系の言語で、中英語から分離し更に古い古英語の要素も残す言葉のようです。スコットランド語という存在は今回初めて知った次第。
マッサンで一躍大人気のシャーロットさんの歌唱で。日本人にとって、これ程心に染み入ると言うか、涙腺を刺激する歌も稀有なのではと思います。よく言われる、5音音階だから日本人にも親しみやすい、以上の何かがあるようにも思いますが。

Auld Lang Syne、蛍の光。シャーロット.ケイト.フォックス

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