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2015年4月13日 (月)

再びヴァルティナ

気がつくと、ロシア連邦のウラル・アルタイ系巡りは、もう1ヶ月半になっておりました。そもそもフィンランドのヴァルティナを見てからだったのですが、覚えておいででしょうか?(笑) それ位、彼女らの歌には、北欧だけでないウラル系の故地の音楽文化も入り混じって、それらが重層的に聞こえて仕方なかったです。その数本を再度上げておきます。
特に一本目は、チェレミスなどの音楽にそっくりに聞こえます。二本目はロシアやブルガリアなどのスラヴ世界やバルト三国の合唱音楽にも似ています。この中では、三本目が一番スカンディナビアのトラッドらしく聞こえるでしょうか。

Värttinä - Matalii ja mustii

Värttinä - Emoni ennen

Värttinä - Seelinnikoi

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