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2015年7月 2日 (木)

歌の国

ウェールズは「歌の国」として知られるほど、合唱も盛んなようです。一昨日のようなトリオから、今日のような大きな編成の合唱まで、素晴らしい声の芸術を聞かせます。ウェールズ語特有の言葉の響きも魅力だと思います。しかし、スコットランドやアイルランドでは余り合唱を聞かないように思うのに、同じケルト民族で何故ウェールズでは合唱が発達したのでしょうか。イングランドに一番近いからでしょうか?

The Morriston Orpheus Choir - Myfanwy (yn Gymraeg)

Welsh Folk Song - Hen Ferchetan (English Lyrics in description - Mae'r Gymraeg ar sgrin)

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ケルト」カテゴリの記事

コメント

“ウェールズは歌とラグビーの国です”
ウェールズは最高品質の石炭を産出します。仕事を終えた炭鉱夫たちは歌を歌いながら一緒に帰路に向かいます。炭鉱夫は一人、また一人と家の戸口に消えて行きますが、もっとも遠くに住む男が家に着くまで、その歌声が止むことはありません。...C.W.ニコルが言っていました。隔週刊誌『 FMfan 』(共同通信社)に掲載された、成澤玲子との対談記事でした。その対談では、こんな発言もありました。
...イングランドの特徴は歌が歌えないことです。ビートルズも3人はアイルランドの血が入っている。

この問題について、アヴェレイジ・ホワイト・バンドのアラン・ゴーリーがインタヴューで言っていたのは、
“イングランドの人も歌は歌うが...叫ぶようなところはないと思う。”
アラン・ゴーリーをはじめとするアヴェレイジ・ホワイト・バンドのオリジナル・メンバーは全員
スコットランド人でした。


投稿: 我闘雲舞8.13後楽園ホール | 2015年7月 4日 (土) 05時31分

我闘雲舞8.13後楽園ホール 様
貴重なコメント有難うございます。ビートルズの3人がアイルランドが入っているというのは、知りませんでした! ケルト民族には音楽の才能に恵まれた人が多いのでしょうか。

投稿: Homayun | 2015年7月 4日 (土) 20時48分

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