フォークデュオSTRENGYNとマン島語
急な暑さが続いて昨晩は起きていられずダウンしてしまいましたが、今日は台風の中、アップします。四国でも瀬戸内のこの辺はそうでもないです。
マン島の何か特色のある音楽はないか探していました。何と読むのか分りませんが、Strengynという弦楽器デュオは、どこか海の香りを感じさせるような音楽をやっている素晴らしいコンビでした。マンドリンとバンジョー、あるいはギターのみのインストが見つかりましたが、高い音の弦2本と言う編成が海洋民族らしさを醸しているように思います。似た編成や楽器は、他にもポルトガル領のマデイラ諸島にあったことをぱっと思い出しました。ウクレレ、カヴァキーニョに繋がるような小型ギターが使われていましたが、Strengynのマンドリンの音にかなり似ています。
4本目は、マン島の土着のケルト系言語、マン島語によるスピーチ。
Isle of Man folk duo Strengyn
Strengyn - Dualling Mandolins!
STRENGYN, Playing in Douglas, Isle of Mann.
Mark Kermode speech at Hango Hill (in Manx)
| 固定リンク
« マン島 | トップページ | マン島のフィドル »
「ケルト」カテゴリの記事
- Sun Celebration(太陽の祭典)からFly My Voice(2025.06.13)
- Louis Capart, Anne Auffret(2015.11.09)
- Concert Carhaix(2015.11.06)
- Kantik Sant Erwan(2015.11.05)
- suite Genovefa anne auffret(2015.11.03)


コメント