クーラント(チェロとリュートによる)
J.S.バッハのクーラントの良い演奏が幾つかありました。どちらも無伴奏チェロ組曲の中の曲で、教則シリーズ「チェロ・ジャーニー」の方は無伴奏チェロ組曲1番のクーラント、リュートによる演奏の原曲は無伴奏チェロ組曲5番のクーラントです。チェロ・ジャーニーの方が生き生きとしたリズムで弾いていて、本来舞曲であることをよく表現していると思います。リュートは、まず楽器の美しさに見惚れてしまいました。
Cello Journey #16, October 2, 2006, Bach Courante
Courante BWV 995 J.S.BACH/Xavier Díaz-Latorre, lute
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