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2016年1月 8日 (金)

箏曲 六段

松の内は昨日までですが、もう一日延ばして筝曲で最も有名な六段の演奏を見てみます。江戸時代初期の八橋検校の作曲と言われるこの美しい曲には、落ち着いた日本的情緒のエッセンスが詰まっているように思います。これ程の演奏の手元をよく確認できて、しみじみとした感銘をより深めます。
筝を弾く人から、「山田流」の琴の音色なのに、爪が「生田流」なのが分らない、と突込みが入っています。私は三味線は多少分りますが、筝は触ったことすらないので、真偽の程はよく分りませんが、とにかく見ていて筝の奏法と音色の多彩さに驚くばかり。もし目の前で聞けたら、聞き惚れるばかりか、見蕩れてしまうと思います。

箏曲 六段

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