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2016年2月19日 (金)

アルルの女

南仏プロヴァンスの音楽について触れていると、やはり何度となくビゼーの「アルルの女」の名が出てきますので、今日はオーケストラ演奏とローラン・プティのバレエの舞台映像を上げておきます。バレエについては、80年代にモーリス・ベジャールやピナ・バウシュの来日公演を見に行った位で、よくは知りませんが、このローラン・プティの振り付けは、クラシック・バレエとベジャールやバウシュのようなモダン・バレエの中間のような感じに見えます。振り付けは1974年、舞台は2005年のパリ国立歌劇場のようです。

Bizet-Petit: L'Arlésienne

Georges Bizet: L'Arlésienne-Suite - Farandole

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