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2016年4月19日 (火)

ハンサリとパイヴァール、エスマイリー

ゴルハーイェ・ターゼー(新しい花)のシーリーズのラジオ音源は往年の名歌手を網羅するかのように沢山あって、その一部がTaranehから出ていました。昨日のホセイン・ガヴァーミもありましたし、アブドルワハブ・シャヒーディーやファーテメ・パリーサーが各3枚、今日のマフムーディ・ハンサリも少なくとも3枚はありました。今日のyoutubeはそのどれかではないかと思います。Taraneh盤は90年代には入手しやすかったのですが、現在はなかなか手に入らなくなっています。しかし、サントゥールの伴奏が非常に素晴らしく、誰かなと思ったらファラマルズ・パイヴァールでした。納得です。トンバクはモハンマド・エスマイリーで、ホセイン・テヘラーニ以降では一番の名人。最高のコンビです。
さて、明日はラジオ番組の3回目の収録です。オープニングに流しているシャヒーディーのmusique persane(オコラ)の一曲目から抜粋して分りやすく解説を入れようと思っています。

GT 183 : Mahmoudi khansari

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