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2016年4月21日 (木)

シャヒーディー Shiraz Arts Festisval 続編

昨日に続いてシーラーズ芸術祭の3,4本目です。ジャリール・シャフナーズのタールのソロに続く5分頃からのアーヴァーズの素晴らしいこと! 歌(アーヴァーズ)とウード(バルバット)の両方で超一流と言うのは凄いことです。4本目は合奏に戻りますが、この演奏はオコラ「ペルシアの音楽」の2曲目のダストガー・セガーでしょうか? 少し違うようにも思いますが。
次週のゼアミdeワールドでは、連休前のため2回分をまとめて録りますが、イランの楽器編と言うことで、ウード、ケマンチェ、ネイ、タール、セタール、トンバクの紹介になると思います。それぞれ、アブドルワハブ・シャヒーディーかマンスール・ナリマン、アスガール・バハーリー、ハッサン・キャサイ、ホセイン・アリザーデ、セピデー・ライサダット(アーヴァーズとセタール)かダリウーシュ・タライー、ホセイン・テヘラーニを予定しています。余談ですが、シャヒーディーはとても背が高いようで、立つと他の人より頭一つ出ています。ウードも小さく見えます。

SHAHIDI, عبدالوهاب شهيدي ♥ Shiraz Arts Festisval, جشن هنر شيراز Part 3

SHAHIDI, عبدالوهاب شهيدي ♥ Shiraz Arts Festisval, جشن هنر شيراز Part 4

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