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2016年7月 7日 (木)

ウム・カルスームの千夜一夜

ウム・カルスームの歌った「アリフ・ライラ・ワ・ライラ(千夜一夜)」も、何と全曲が出ていました。アラビアン・ナイトを直ちに連想させるこの曲名は、その名だけでとびきり魅力的で、音楽だけでなく歌詞でもどんな展開になっているのか、とても気になる曲だろうと思います。最近アラブ・ヴァイオリニストの及川景子さん(昨日のyoutubeのヴァイオリン奏者)の解説と歌詞対訳まで載った盤が出ていますし、やはりCDで聞いた方がしっかり音も聞こえると思いますから、入れてみようと思っております。
2本目で聞ける冒頭のオリエンタルな曲調は非常に有名ですが、中盤以降は滅多に聞く機会がなかったように思います。彼女の歌声は、ハーディヒ・ライラティ(「夜だった」)などが1980年前後に水野先生の「世界の民族音楽」のFM放送でかかったのを聞いたのが確か最初でしたが、この曲の放送もあったかどうかは今となっては定かではありません。(ハーディヒ・ライラティだけはカセットに録音してありました) しかし、長らくウム・カルスームと言ってきたので、どうもクルスームという発音はぴんと来ません。
7日のゼアミdeワールドを確認しましたが、新スタジオになって音楽のヴォリューム調節が前と同じではないので、話のバックで音楽が大きすぎになっていました。次回から気をつけたいと思います。

Oum Kalthoum - Alf Leila we Leila | أم كلثوم - ألف ليلة وليلة

Oum kalthoum " Alf Lila wa Lila"

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