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2018年2月 7日 (水)

Gurdjieff Ensemble

レバノン出身のLevon Eskenianが2008年に結成したGurdjieff Folk Instruments Ensemble(あるいは単にGurdjieff Ensemble)の2枚の盤は、何とチェック漏れで入れておりませんでした。Duduk, Blul, Kamancha, Oud, Kanun, Santur, Tar/Saz, Dap/Daf, Dhol, and Tombak.のような、アルメニア中心に中東各地の楽器をふんだんに使ってグルジェフやコミタス(11日の放送で特集)の曲を取り上げています。ピアノ曲との聞き比べまでは行っておりませんが、オリジナルと注意深く聞き比べることで面白さ倍増だと思います。ユニバーサルのクラシック扱いになっているので、漏れたようです。Armenian, Greek, Assyrian, Arabic, Kurdish, Caucasian spiritual and folk musicの入り混じったグルジェフの音楽の面白さを、スピリチュアルでモノトーンなピアノとは違って、カラフルで楽曲のルーツに遡るような視点から楽しめるように思いますが、2本目はよく知られたアルメニアの曲のように思いました。

G.I.Gurdjieff's music-No 11/ Gurdjieff Ensemble/ tar, santur, oud, dap, tombak

G.I.Gurdjieff's music - No 40 "Gurdjieff Folk Instruments Ensemble"/duduk,kamancha

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