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2018年2月23日 (金)

Tsovinar Hovhannisyan-Concerto N3

ツォヴィナール・ホヴァニシアンと言う人は、先日女性のカーヌーン二重奏で上げた人ですが、この人はアルメニアの首都エレヴァンの国立音楽大学の教授だそうです。このカーヌーン協奏曲と思われる曲がこの人の作品かどうか不明ですが、カーヌーンの妙技も披露しつつ(映像ではソリストがほとんど見えませんが)、アルメニア的な弦楽器の美音を堪能できる曲で、かなり気になりました。演奏はSofia Chamber Orchestraで、solists-Professor Tsovinar Hovhannisyan and Narek Kazazyanとありました。ブルガリアのソフィアかどうかも不明です。この映像はサヤト・ノヴァとカーヌーンをキーワードに原語検索して出てきましたので、サヤト・ノヴァの旋律を元にしているのかも知れません。2本目は18世紀の吟遊詩人サヤト・ノヴァの、歌中心の一本です。1時間近くに亘って、サヤト・ノヴァの曲が何人かの独唱者によって演じられているようです。
水曜にブログアップしましたが、トップページ更新は本器を立ち上げてなかったので、出来ておりません。今日もゼアミオフィスに戻るのが遅いので、トップ更新無しでのブログアップになります。

Tsovinar Hovhannisyan-Concerto N3 Tsovinar Hovhannisyan,Narek Kazazyan,Sofia Chamber Orchestra

Sayat Nova King of Ashusghs - Armenian ashughic music

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