« アリ・サリミとアゼルバイジャン史 | トップページ | モルゲ・サハルの聞き比べ シャジャリアンとカシモフ »

2018年4月20日 (金)

ハイェーデ1981

結局アリ・サリミの動画は先日の2本だけかも知れません。最近のテーマ(アゼルバイジャン)とはずれますが、色々見ている内に思わず見入ってしまった一本がありました。シャジャリアンのボテ・チンが出た25年ほど前に、同じアメリカ西海岸系ペルシア音楽のレーベルから、女性歌手ハイェーデの盤も沢山出ました。今日の映像では、その頃の名唱が1時間近くに亘って見られます。当時なら考えられなかったことです。男性歌手ゴルパとのデュオなどもありました。伴奏のヴァイオリンは、パルヴィーズ・ヤハギでしょうか? 素晴らしい妙技に目も釘付けです。おそらくシュール旋法系のライト・クラシカル曲だと思います。
昨日のタイトルは「アイリリクとアゼルバイジャン現代史」の方が良かったかもと思いました。来週ヴァイオリンとチェロ両方での本番を二つ控えていて、何かとバタバタでブログになかなか時間が割けません。その後はGWですので、またアップが飛び飛びになるかと思います m( . . )m

Haydeh 1981.mp4

|

« アリ・サリミとアゼルバイジャン史 | トップページ | モルゲ・サハルの聞き比べ シャジャリアンとカシモフ »

ペルシア音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ハイェーデ1981:

« アリ・サリミとアゼルバイジャン史 | トップページ | モルゲ・サハルの聞き比べ シャジャリアンとカシモフ »