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2018年6月14日 (木)

ウリタウではなくアダイ?

11日の放送原稿を上げたブログで、有名なUlytau(冒頭のトリオの曲)などを弾いている一本を上げておきます、と書きました。確かに、この曲を最初に聞いた「ラフ・ガイド・トゥ・中央アジア」では、ウリタウと載っていましたが、後に確かyoutubeでAdai というのが本当の曲名らしいことを知ったことを、今日の動画を見て思い出しました。このアップテンポな曲は、一聴で忘れられないインパクトがあります。最近放送でかけている91年録音のキングWML盤には、こういうタイプの曲は見当たらず、テンポの速い曲芸的な弾き方をするようになったのは、もしかしたら最近なのでしょうか? それはキルギスのコムズの曲芸的な演奏の影響もあったりするのでしょうか? そもそも、ウリタウと言うのは、ドンブラの別称なのかもと最近思っています。

Адай

Adai (Hamit Rayimbergenov)

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コメント

曲名が『アダイ』で、CDで演奏しているグループ名がウリタウです。作曲者クルマンガズ(クルマンガズィ)については、こんなものがあります。https://www.waseda.jp/inst/cro/assets/uploads/2017/04/b377c6f8c67ce07f5b944bb631411957.pdf

投稿: hasuge | 2018年6月15日 (金) 19時33分

hasuge様
大変に貴重な資料を有難うございます。参考にしたいと思います。アダイが曲名だったことを10年前くらいに調べたことを後で思い出しました。10年経つと記憶があやふやになります(^^;(笑)

投稿: ほまーゆん | 2018年6月16日 (土) 17時32分

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