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2018年8月31日 (金)

カルムイクの馬頭琴、喉歌、民族舞踊

昨日はトーク・トークでの終活カフェ5回目の弦楽合奏本番のため、ブログアップは出来ずでした。
カルムイクの音楽のYouTubeも膨大にありますが、馬頭琴、喉歌、特徴的な民族舞踊の映像が特に目に留まりましたので、上げておきます。先日のCDでは馬頭琴の存在は分かりませんでしたが、同じモンゴル系ということで、カルムイクでも弾かれるようです。追分的なコブシ回しがカスピ海の北で聞ける不思議を、また感じました。喉歌も馬頭琴弾き語りで歌われています。民族舞踊は78分のステージで、色々な踊りを楽しめます。リズム、メロディ共に実に面白いです。合唱ではロシアの影響が見えます。

Kalmyk horse-head fiddle (Mörin-Khür) piece performed by Baator Gavrilovitch Bukhaev

Kalmyk Throat Singers

Kalmyk State Ensemble of Song and Dance "Tulpan"

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