« ブハラ アジアの音楽の十字路 ~イスラーム | トップページ | クリスマスとハヌカーの音楽 »

2018年12月21日 (金)

ナアトとカランダル

預言者ムハンマド賛歌のナアトと、イスラム神秘主義のカランダルで検索していると、ナアトではトルコのキャーニ・カラジャ、ヌスラット・ファテ・アリ・ハーンがよく歌っていたDama Dam Mast Qalandarでは、最近の若手女性デュオのNooran Sistersが特に目に留まりました。キャーニ・カラジャは2001年7月27日浜離宮朝日ホールと7月28日東京ジャーミ文化センターの両方を聞きに行きました。オスマン音楽のスタイルの伴奏で、たっぷり名唱を堪能したことをよく覚えています。97年のヌスラットの没後はカッワーリを余り聞いていなかったのですが、知らない内にこんな強力な女性デュオが、しかもパキスタン側ではなくインドのパンジャブから登場していたとは、新鮮な驚きでした。

Kâni Karaca - Na't-ı Mevlânâ (Itrî)

Dama Dam Mast Qalandar (sufi kalam)

|

« ブハラ アジアの音楽の十字路 ~イスラーム | トップページ | クリスマスとハヌカーの音楽 »

イスラム教」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ナアトとカランダル:

« ブハラ アジアの音楽の十字路 ~イスラーム | トップページ | クリスマスとハヌカーの音楽 »