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2018年12月26日 (水)

シリア教会のハレルヤ

古シリア教会の聖歌 アレルヤ、アレルヤについて、「古シリア教会の聖歌で、最も早くからキリスト教化された地方ですから、ユダヤ教の流れも汲む古い典礼のスタイルが残っているようです。言葉はイエス・キリスト自身が話したと伝えられる古いシリア語の一種のアラム語が現在も主に使われています。」と解説していましたが、今日の一本目は、大分前にアップしたことのある、マリー・ケイルーズ修道女の歌うアレルヤ(ハレルヤ)と同じ曲のようです。Harmonia Mundiからの「ビザンティンの聖歌  受難と復活」の冒頭の非常に印象的な曲です。2本目がその音源です。3本目は「アラム語のシリア音楽」とだけ出ていますが、アラビア語ではなくアラム語ですから、キリスト教の音楽と見て間違いないでしょう。

Alleluia

Sister Marie Keyrouz - Alleluia

Syriac Music (Aramaic Chants)

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