« スブハーン・ラートルのラバーブ | トップページ | パリサーのホマーユンと各ラディーフ盤の聞き比べ »

2019年4月11日 (木)

パシュトーのラバーブ

アフガニスタンの中部・南部とパキスタン北西部にまたがって住んでいるイラン系のパシュトゥーン人のラバーブ演奏のようですが、おそらくどちらもアフガニスタン側の演奏のようです。スイスのVDE-Galloからアフガニスタンの「ヘーラートのラバーブ」という盤が出ていました。ヘーラートはアフガニスタン西部のようですが、この辺りもパシュトーになるのでしょうか? 言葉は最近パシュトー語と言われることが多いようですが、昔はパシュトゥー語と言っていたように思います。1本目では太鼓はタブラがメインで両面太鼓ドーラクも出て来ていますが、やはりアフガニスタン側のようでした。パキスタン側では、ラバーブでもほとんどカッワーリのようなエキサイトした演奏もあるようです。

Pashto Rabab mast saaz 2016

Habib on Rabab

|

« スブハーン・ラートルのラバーブ | トップページ | パリサーのホマーユンと各ラディーフ盤の聞き比べ »

南アジア」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スブハーン・ラートルのラバーブ | トップページ | パリサーのホマーユンと各ラディーフ盤の聞き比べ »