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2019年6月 9日 (日)

Why are the Flowers So Red

遂に見つかりましたので、日曜ですがアップしておきます。「塔吉克族 Tajik Girl Singing in China」で検索したら出てきました。今日の一本目の後半3分の1のタジク民謡の歌唱は、例の歌詞「Ay Pari(エ・パリーと発音)」で始まりますから、間違いないです。映像の前半にあるように、中国で少なくとも3回、映画と舞台になっているようです。以下Badakhshan Ensemble / Ay Pari(2本目に再度アップ)の解説で書いた部分です。バダフシャンらしいというか、ペルシア音楽のホマーユン旋法に似た印象です。それで惹かれるのかも知れません(笑)中国語は分からないので推測ですが、中国の軍人とタジク人女性の悲恋話でしょうか。何故3回も映画化等されたのか、バダフシャン音楽とホマーユン旋法との関連が、今後気になる点です。(同じ英題を10年前にも付けたかも知れません)

Ay Pari(妖精?)という曲が、中国のウイグル側のタジクの歌で聞いたようにも思った歌で、それはゼアミブログで10年余り前にこの辺りの特集をしていた頃にyoutubeで聞いたように思いました。この盤の解説には1950年代に初めてパミールの民族楽団によって演奏され、その後ポップチューンにもなった有名曲だそうです。旋律の印象はファラクとそれ程変わらない感じですが、こういう曲が一般大衆に支持され歌い踊られている状況が凄いと思いました。

Tajik Han Chinese Song - Gulbita Why are the Flowers So Red

Ay Pari (Oh, Fairy)

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