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2019年7月17日 (水)

モハンマド・オマルのルバーブ

「死後30年以上経過した現在でもアフガン・ルバーブの歴代最高の演奏者とされているウスタード・モハンマド・オマール」(Smithonian Folkwaysの「アフガン音楽の神髄」の解説帯)ということでしたが、アフガン・ルバーブの紹介で今日の2本目を大分前にアップした時には、映像とそのCDの情報が一致しておりませんでした。1本目はゼルバガリのマラン・ネジラビと両面太鼓ドーラク奏者との演奏ですが、ネジラビが1942年生まれでしたから、モハンマド・オマルはご存命なら90歳前後以上でしょうか。若手打楽器奏者二人も巨匠からインスパイアされたプレイを見せています。入手し損なったコロムビアのアフガニスタン音楽5枚組LPには、彼の演奏も入っていたのでしょうか。

Gul Alam on Dohlak, Malang Nejrabi on Zerbaghali, Ustad Mohammad Omar on Rubab

Ustad Mohammad Omar - Raag Bihag

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