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2019年8月28日 (水)

Uyghur Rawap

ウイグルのレワーブは、ラワープの呼び名の方が多くヒットするようです。この楽器の特徴は、一度聴いたら忘れられない中央アジア的な明るく乾燥した音色だと思います。ドタールがベースだとすれば、ラワープはギターでしょうか。棹が短い分、かなりの速弾きが可能なようです。タンブールはハイポジで弾けば、ベースとギター両方兼ねるようにも思います。ルバーブとラワープの名前の類似はもちろん、アフガン・ルバーブにもあった胴のくびれは、胴の上の羽のような飾りに痕跡が残っている通り、親戚楽器です。このくびれは、元は弓奏もしていた名残のようです。

Uyghur Rawap - Tashvay / Tashway 塔率依 / 塔什瓦依

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