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2019年10月 9日 (水)

Qetiqの沁みる歌

ウイグルのロックバンド、ケティックの「タクラマカン砂漠からのロック Rock from Taklamakan Desert」は、もちろん沁みる曲だけでなく、ストレートなロックの方が多いのですが、それだけに奇数番号に入った例の3曲の哀愁が際立ちます。リーダーのぺルハト・ハリクの作曲のTughulghan kunum(私の誕生日)はケティックでは見当たらず他の歌手でありましたが、Tarim(労働者の歌)はケティックの演奏でありました。Iskender Seypullaの作曲、Malike Ziyavudun作詞で、タリム川に沿って出稼ぎに出た世代の、故郷を思う歌とのことでした。カザフ族のアック・バヤンも良かったですが、このタリムとTughulghan kunumも堪らないものがあります。タリムは放送ではフェイドアウトになってしまいましたので、今回はフルで。

Qetiq - Tarim

Adil --- Tughulghan Künüm { Uyghur Guitar Song }

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