« アッシリア教会のアラム語聖歌とウィーン少年合唱団の「きよしこの夜」 | トップページ | Maftirim Judeo-Sufi Connection トルコのセファルディー音楽 »

2019年12月25日 (水)

Seraphim Bit-Kharibi アトス山

一昨日アップしましたアラム語で歌っていたSeraphim Bit-Kharibiは、グルジアのグループ(個人?)のようです。おそらくグルジア(ジョージア)のアッシリア教会に属している人なのでしょう。先日の動画の最初のナレーションがロシア語だったのは、正教世界への発信を意識してのことではと思います。実はドイツ・グラモフォンの「聖地のクリスマス」で聞いたような、古シリア教会のアラム語の古風で素朴な歌があればと思っているのですが、Seraphim Bit-Kharibiのように割と聞きやすく美しい、現代的な歌唱が多いようです。
2本目はギリシア北東部に位置するギリシア正教の聖地アトス山での映像です。アトスも、昔ドイツ・グラモフォンからイースターのLP音源がありました。確かCDにはならなかったように思います。アトスは女人禁制の聖域で、「聖山の修道院による自治国家」として大幅な自治が認められていて、ユネスコ世界遺産に登録されています。

Psalm 16 in Aramaic

Mount Athos • The Holy Mountain

|

« アッシリア教会のアラム語聖歌とウィーン少年合唱団の「きよしこの夜」 | トップページ | Maftirim Judeo-Sufi Connection トルコのセファルディー音楽 »

東方教会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アッシリア教会のアラム語聖歌とウィーン少年合唱団の「きよしこの夜」 | トップページ | Maftirim Judeo-Sufi Connection トルコのセファルディー音楽 »