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2020年10月19日 (月)

クセノフォントス修道院

ゼアミdeワールド230回目の放送、日曜夜10時にありました。21日20時半に再放送があります。よろしければ是非お聞き下さい。
ギリシアの11回目になります。先週に続いてギリシア正教の聖地アトス山の音源を入れたいと思います。もう一度ディスク情報を繰り返しますが、ギリシア正教の音源はフランスのオコラなどからありますが、女人禁制のアトス山の音源は、私が知っている限りではドイツArchivのレコードくらいで、国内盤LPは出ていたようですが、CDは輸入盤のみで国内盤は出なかったように思います。アトス山の修道士によるイースターの音源は、A面、B面共に26分前後ありますので、2週に亘ってノーカットでおかけしております。解説は、ゼアミブログの方で入れる予定です。今回はB面を続けておかけします。ドイツArchiv盤が80年代から手元にありまして、その音源をデジタル化してiPhoneから流しております。

<Easter on Mount Athos-B 26分27秒>

このLPの演奏団体名を入れておりませんでした。アトス山に20ほどある修道院の内の、クセノフォントス修道院長アレクシオスと修道士達です。今日の動画は、そのXenophontos monasteryの映像です。クリスマスですが、シマンドラと鐘が出てきます。キリストの生誕や復活を祝うこれらの楽器は、必ず教会の外で奏されるそうです。

B面の曲名は、以下の通りです。
5. 復活祭のスティキロンを持つ賛課の詩篇
6.復活祭の説教(偽クリュソストモス作)
7.鐘の音とシマンドラ

Christmas at Xenophontos Monastery

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