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2021年4月29日 (木)

マケドニア歌謡の1本目 バルカンの変拍子

今日29日から来月5日まで、Cafeトーク・トークはお休みです。最初に書いておきます。
マケドニアのシリーズも今週で終わりですので、ズルナとフェルース・ムスタフォフのサックスの類似点を探ろうかと思いつつ、先日のマケドニア歌謡の1本目らしき映像を見つけましたので、1本目に上げておきます。民謡ベースのこんな番組があるのは、羨ましい限りです。
2本目はフェルース・ムスタフォフの演奏で、リズムは2+2+2+3の9拍子がよく分かる曲です。ズルナとタパンのギリシアの曲は、アンチ・クリストス?と言うタイトルがまず気になりましたが、これは複雑な拍子で聞いていてもなかなか分かりません。ズルナはそもそも循環呼吸で吹くそうなので、拍子感覚は分からなくなるのではと思ったりもします。それを助長するような太鼓の複雑なアクセントの入れ方で(笑) 何拍子か分かった方は、是非コメントをお待ちしております。
一つお詫びと言いますか、放送後気が付いたことがありまして、フェルース・ムスタフォフのSitro OroとSaksofon Koloは、曲名は違いますが同じ曲でした。何で選曲中に気が付かなかったのかと思いました。

Македонски нарoдни песни - Мерак меана 1/01

Stipski Cocek - Ferus Mustafov i Grupa Molika

Antikrystós (Greece)

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