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2021年5月14日 (金)

アルバニア南部ラベ地方の嘆き歌と愛の歌

アルバニアに戻ります。初回のシャンデュモンド盤でもそうでしたが、アルバニア音楽の場合、女声が入るとポリフォニーが多彩さと深みを増すように聞こえました。特に8曲目の二重唱は出色だと思います。どういう風に歌っているのか、映像で確認してみたいものです。と思って探したら、合唱ですがありました! その動画を一本目に。放送で言いましたが、オコラ盤はイネディ盤より数段録音がいいように思いますから、息遣いまでよく分かります。弱音の時の表現力は世界屈指では。どれが嘆き歌と愛の歌なのかは、現物が手元に残ってないので残念ながら分かりませんでした。

U plake mike u plake

<8 U plake mike, u plake 4分28秒>

<6 Moj bonjakja pa mama 3分5秒>

<7 Rashe e pashe nje enderre 2分53秒>

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