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2021年5月 6日 (木)

Carter Leading The CaravanとSong Of Emigration

今日は放送で流した残りの2曲を上げておきます。弦楽器のトレモロ音をバックに、クラリネット中心の伴奏と女声合唱によるフィナーレの曲、Carter Leading The Caravanは、特に印象的な曲です。放送では僅かしかかけられなかった神秘的な女声合唱の9曲目、Song Of Emigration(移民の歌)もノーカットで。
気になるのは、鎖国が解けて自由主義経済になり、欧米の音楽も入ってくるようになって、こういう伝統音楽がそのまま変化せず残っているのだろうか、と言う点です。日本も鎖国をしていた江戸時代に民謡や伝統音楽が豊かに醸成され洗練されたと思いますから、1983年のアルバニアの録音も、今では奇跡の記録になってなければ良いのですが。また後日、出来るだけ新しい動画も探ってみたいと思っています。

Women's choir from Permet - Carter leading the caravan

Song of emigration

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