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2021年6月23日 (水)

ボスノ・モヤとダ・ズナ・ゾラ

プラヤサウンドの「ユーゴスラヴィアの音楽」に、「おおリューバフ、リューバフ」と併せて入っていたボスニアの歌「ボスノ・モヤ」と「ダ・ズナ・ゾラ」。どちらも有名な曲のようで、かなりありましたが、ボスノ・モヤは歌い手によって旋律の違いがあるようです。やはりプラヤの音源は見当たらないので、放送でかけたのと同じ旋律で上げておきました。2本目のDa zna zoraは同じ歌手かも知れません。3本目の「ブコヴィナ・クラブVol.2」にも、Sandy Lopicic Orkestarの演奏で入っていたことを今回思い出しました。(以下放送原稿を再度)

同じEnsemble "Rakija"の演奏で、このプラヤ盤にボスニアの曲が後2曲ありますので、続けておかけします。軽快なBosno Mojaと、少しクレズマーにも似たDa Zna Zoraです。Bosno Mojaは、ロシア語ならボスナ・マヤ(私のボスニア)ですから、すぐに類推が効きます。

<15 Ensemble "Rakija" / Bosno Moja (Bosnia) 3分18秒>
Azra Husarkic - Bosno Moja ( ZG 2020/21 - 16.01.2021 )

<19 Ensemble "Rakija" / Da Zna Zora (Bosnia) 1分50秒>
Safet Isovic - Da zna zora - (Audio 1979)

Sandy Lopicic Orkestar Da Zna Zora - Shantel Remix

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