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2021年7月 7日 (水)

「モスタルの町の悲しみ」の新旧

ボスニアのMostar Sevdah Reunionについては、2003年の「秘密の扉」以降、情報がほとんどなかったのですが、その前後から現在まで、ロマの女性歌手Ljiljana Buttlerの盤を含め8枚出ていることが分かりました。Snail Recordsの入荷が一時不安定になったように記憶していますが、そのためでしょうか。過去のメンバーとして、リーダーだったIlijaz Delićや、2010年に亡くなったLjiljana Buttler、ゲストとしてでしょうが、Esma Redžepova、Šaban Bajramovićの名もあります。最近の映像を数本見た限りでは、ロック色の強いインスト中心のように聞こえました。歌もイリヤ・デリッチほどの深い味わいはないように思いました。イリヤ・デリッチは、2013年9月8日に77歳で亡くなっていました。入れられてない言い訳になりますが、歌の無いセヴダなんて・・・、とも思います(笑) この映像ではヴァイオリニストが歌っていますが、現在のメンバーではNermin Alukić Čerkez (vocal and guitar)となっているので、今日の映像でギターを弾いている人でしょうか。チェルケスと言う名が気になります。

MOSTAR SEVDAH REUNINION - CUDNA JADA OD MOSTARA GRADA

Mostar Sevdah Reunion - Cudna Jada Od Mostara Grada

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