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2022年1月28日 (金)

I`ve been all over this world

ネアクシュ爺さんのお人柄が垣間見えるインタビューと演奏に始まり、彼の葬儀までコンパクトにまとまった映像です。(孫?2人の美しいこと!)葬儀のシーンでカリウらが演奏している曲が、水曜に初めて聞いてから耳に付いて離れません。2分30秒くらいから出てくる「小さなつぼみ」も忘れられない哀愁の名歌ですが、少し下の長老二人、パシャランとイリエ・ヨルガの持ち歌かと思ったら、ここではネアクシュ爺さんが歌っています。プロフィールを見ると、パシャランが2018年に、フラメンコ歌手と見間違えそうなイリエ・ヨルガ2012年に亡くなっていました。歌とツィンバロムのカクリカも2007年に亡くなっています。味のある爺ちゃん達は、皆いなくなってしまいました。「千の風になって」を思い出すような最後のカリウの言葉、沁みました。今日のタイトルです。余談ですが、カリウとパシャランには2004年のライヴの際にサインをもらいました。パシャランの名前はその時は知らなくて、最長老イオン・マノレと間違えていました。

Nicolai‏ 1

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