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2022年6月17日 (金)

Fanfare Ciocarlia Live In Berlin 2004

週末ですので、長尺の2004年のベルリンでのライブを上げておきます。花形は旋律を奏でるトランペットやクラリネット、サックスだと思いますが、裏打ちで「ンポ、ンポ」と吹いているのがほとんどかも知れない低音楽器の視覚的インパクトは、やはり大きいです。1分頃の映像で確認しますと、左からチューバ(ヘリコン helicon)が二人、ドイツ式のバリトンが一人、テノールホルンが一人でしょうか? 管の内部が複雑な方がバリトンのようです。チューバも西洋クラシックのものとは違って、スーザフォンのように管の中に人が入っています。このように冒頭で「低音の魅力」を披露してくれています。
今週かけた曲ではLume, lume si Horaが残っていて、彼らの重要曲の一つだと思いますが、来週もファンファーレ・チョカリアですので、また来週取り上げたいと思います。2020年のプランクトンのサイトの情報ですが、数年後に引退が計画されていて、最後に25周年のアルバムを作りたい、できれば日本でももう一度、ラスト・ツアーをやりたい、とのことでした。25周年はファーストの出た98年から数えれば2023年になります。

Fanfare Ciocarlia Live In Berlin 2004

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