ハーリ・ヤーノシュの間奏曲
ハーリ・ヤーノシュのこの有名な旋律は、初めて聞いて40年以上経つと思いますが、ヴェルブンコシュだったことは今回調べて初めて知りました。募兵のダンス、ヴェルブンクらしさが感じられる今日の男性の踊りの動画は、ぴったりかと思います。楽譜は見たことはありませんが、ヴァイオリンで少し音を取ってみました。良い旋律です。ビハリの作ったチャールダーシュ「無一文になって」は、来週の番組でもかけますので、来週のチャールダーシュ名曲集に回します。(以下放送原稿を再度)
クラシック作品にヴェルブンコシュが使われた例としては、ゾルタン・コダーイのハーリ・ヤーノシュの間奏曲や、前回の終わりに名前の出たガランタ舞曲が有名です。ハーリ・ヤーノシュは元はオペラですが、管弦楽組曲版の間奏曲は、放送内でかけられますので、今回はこちらをおかけしておきます。勇壮さと優美さとエキゾチックな哀愁が複雑に入り混じる魅力的な曲だと思います。
06 Kodály Zoltán Háry János Intermezzo
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