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2023年2月17日 (金)

Arany Es Kek Szavakkal(金色と青色の言葉で)のオープニング&エピローグ

「Arany Es Kek Szavakkal(金色と青色の言葉で)」のオープニングの方は今週の番組ではかけていませんが、こんな感じでした。ラストのエピローグの伴奏も、同じくツィンバロム名手のカールマン・バログでした。彼は超絶テクニックの印象が強かったので、こういうリリカルな演奏には逆に驚きました。ヘルツク・アーグネシュも、ツィンバロムと同じくらい繊細な歌を聞かせています。ここでのツィンバロムは、ツィターに似たツィテラのようにも聞こえます。
今週の放送とは関係ありませんが、2本目はニコラ・パロフとのデュエット初期の曲になるでしょうか。ポップでキャッチーで、おそらく彼女の大ヒット曲なのではと思います。
ヘルツク・アーグネシュの、ルーツ回帰の感が強い最近作のErdélyi Népzene Régen És Most(エルデーイ民謡の過去と現在)については、今週は余裕がなくなりました。来週の番組で取り上げるサローキ・アーギも最近作でコブシばりばりの民謡歌手としてルーツ回帰している音源をリリースしていますので、併せて取り上げたいと思います。

Prologue & Epilogue (Herczku Agnes)

Ha Te Tudnád

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