« Szászcsávási gondolatok再び | トップページ | ベラ・ハルモーシュとフェレンツ・シェベー »

2023年3月31日 (金)

サースチャーヴァーシュのチャールダーシュとソーコー

サースチャーヴァーシュ週間の最後に、サースチャーヴァーシュ・バンドの生演奏を入れておきます。1本目が2000年、観客が踊りだす2本目はその10年後くらいでしょうか。どちらもCsárdás És Szökőと検索して出てきた映像ですので、一昨日の「セーケイのヴェルブンク」の時に上げた他の踊りの種類で入れると、もっと出てくると思います。彼らの存在を初めて知ったのはHarmonia Mundi系のレーベルQuintanaから92年に出た盤ですが、昨日の指導映像以外で彼らの生演奏を見るのは初めてで、こういう映像を見ると、やはり本物の凄さをひしひしと感じます。Chant du mondeの「トランシルヴァニアの弦楽四重奏」をここで聞き返すと、また違って聞こえるでしょう。
番組の最後にかけたSzászcsávás Band 3のCsárdás És Szökőと、放送には入れられなかったSzászcsávás 6のCsárdás És Szökőも、リンクに上がってくると思いますので、見たい方はリンクを辿ってみて下さい。

Szászcsávási csárdás - szökő

Szászcsávási Cigányzenekar 8 - SAR DJAL E BUTJI?

|

« Szászcsávási gondolatok再び | トップページ | ベラ・ハルモーシュとフェレンツ・シェベー »

ハンガリー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« Szászcsávási gondolatok再び | トップページ | ベラ・ハルモーシュとフェレンツ・シェベー »