サローキ・アーギの歌うセーク民謡
ゼアミdeワールド350回目の放送、日曜夜10時にありました。15日20時半に再放送があります。宜しければ是非お聞き下さい。今日はセークの方のみです。
ハンガリー音楽も30回目になりました。現代ハンガリー・トラッドの7回目になります。今回の収録分が放送されるのは12日ですが、ちょうど11、12日と親戚の結婚式で14年ぶり(正確には星川さんの葬儀でとんぼ返りしたので7年振りでした)に上京するため、いつも番組の準備をしている日曜に時間が取れませんので、1回は音楽中心にして2回分用意しています。12日分として考えたのが、サローキ・アーギがオーソドックスな民謡を取り上げた2017年のFújnak a fellegekです。これほど本格的な追分のように細かい節回しの民謡歌唱を聞けるとは思ってなかったので、正直びっくりした音源です。2曲目のセークと言う曲の展開が素晴らしいので、是非こちらをおかけしておきたいと思います。12分余りありますが、4分過ぎの曲調が変わるあたりが聴きものです。
<Szék 12分41秒>
14分を越える1曲目Magyarszovátiで、例の「追分のように細かい節回し」が聴けるのですが、この曲も前にかけた時は5分ほどでしたので、出来るだけおかけしまして、この曲を聴きながら今回はお別れです。
ゼアミdeワールド お相手は、ほまーゆんでした。有難うございました。ではまた来週
<Magyarszováti 14分12秒>
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