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2023年7月 5日 (水)

オリジナル・ブロードウェイ・キャスト版「屋根の上のヴァイオリン弾き」

「屋根の上のヴァイオリン弾き」について触れるのも、後3日ですが、面白そうな映像が色々あって迷っています。そのため放送でかけた音源は、月曜に全て入れました。そもそもの始まりは1964年のブロードウェイの舞台ですから、それがどういう風なのかがありますし、その後1967年にトポルのロンドンの舞台があって、同年に始まった森繁さんの舞台はトポルからも影響を受けたのかとか気になります。イディッシュ語でトラディションの部分を練習している映像とか、最近の演出と演奏の映像とか、この演目の音楽と舞台表現は今も脈々と生き続けています。
今日は聞いたことのなかった1964年のオリジナル・ブロードウェイ・キャスト版から、放送でかけた曲を上げておきます。60年近く前ですから、さすがに舞台の生映像はないと思います。このミュージカルには、その他にもシャバトの祈りとか、住み慣れたアナテフカからの追放のシーンの幕切れに一同が歌う「アナテフカ」とか、素晴らしい楽曲が色々ありますが、番組でかけるのは特にユダヤ的な曲調の部分を選びました。

Prologue: Tradition

If I Were a Rich Man

Sunrise, Sunset

Wedding Dance

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